婦人科の病気

婦人科の病気について。代表的な婦人科の病気・がんなどの症状を解説します。

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婦人科系の病気【乳がん】

婦人科系の病気 乳がんの症状

婦人科系の病気と書きましたが、乳がんは婦人科で受診するものではなく、外科や乳腺外科で受診するためです。

近年、日本人女性の婦人科系の病気の中で急増しているのがこの乳がんです。

食事の欧米化などによる影響とも言われていますが、母親や姉妹に乳がんになった人がいる場合は、乳がんのリスクが少し高くなります。

カロリーの高い食事、脂肪の多い食事をよくとる肥満ぎみの女性や、初潮年齢の若い人、閉経年齢の遅い人、子供の数が少ない人や子供のいない人、最初の出産年齢が遅い人も

乳がんのリスクが高いと言われています。

また、乳がんで手術を受けた人のうち、100人に2〜3人の人は反対側の乳房にもがんのできることがあり、特に母親や姉妹に乳がんの既往がある場合はそのリスクは大きくなります。

婦人科系の病気・乳がんの症状は?

・ 乳房にしこりがある。

・ 乳頭からの分泌物(血が混じる・茶褐色)。

・ 手を上げると乳房にへこみ、ひきつれができる。

・ 乳頭の湿疹・ただれ・びらん。

・ わきの下にしこりがある。(リンパ節が硬く触れる)

乳がんとまぎらわしい病気もありますが、乳がんは自分で発見できるがんです。

乳がんは早期に治療すれば治る確率が高い病気ですので、しこりなどに気づいたら早めに受診しましょう。

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